□ 子どもの将来のために、より良い教育を受けさせてあげたい
□この子の才能をしっかり伸ばしてあげたい
□自分が厳しい親の下で育ったので、この子にはもっと自由にのびのび育って欲しい
□自己肯定感が高く、色んなことに挑戦できる子になって欲しい

あなたもそんな願いをお持ちではありませんか?
もしそうだとしたら、お子さんが0〜3歳までの今こそ一番大切な時期です。
なぜなら、子どもの脳は3歳までに最も発達するからです。

乳幼児期にどんな遊びや体験をさせてあげられるかで発達する知能が異なり、その子が将来発揮できる能力も大きく変わってきます。

  • 運動が苦手でとろいのか、運動神経抜群なのか

  • 音痴でリズム感もないのか、絶対音感で演奏も得意なのか
  • 日本語すら苦手で口下手なのか、語学堪能でおしゃべりも上手なのか 
  • 絵心がなく芸術にも疎いのか、感性が豊かでクリエイティブなのか
    などなど

色んな才能の土台が、3歳までに形作られます。この時期にしっかり土台を作っておくと、様々なものをスムーズに習得できるようになります。逆に、使われなかった能力は淘汰され、将来芽を出すのが難しくなるのです。


そんな脳の黄金期に、その子の才能をグンと引き出す育脳法、それが「輝きベビーメソッド」です。

 

輝きベビーメソッドとは?

伊藤美佳先生が開発した「輝きベビーメソッド」は、将棋の藤井聡太さんで話題になったモンテッソーリ教育と、ハーバード大のガードナー教授が提唱している「多重性知能理論」がベースになっています。

美佳先生は、26年間、幼稚園・保育園で1万5,000人以上の乳幼児を教え、9,000組以上の親子と関わる中で、こうした現場における管理型教育の問題や今の子どもたちの発達の遅れに危機感を覚えたと言います。

そんな中、自身の子どもがモンテッソーリ教育を受け、素晴らしい成長を遂げたことをきっかけに、モンテッソーリ教師の資格を取得されます。さらに、大人が勝手につける子どもたちへのレッテルを拭い去るため、ガードナー教授の「多重性知能理論」を取り入れ、多角的に子どもたちの才能に気づける独自の手法を開発されました。

美佳先生のこの「輝きベビーメソッド」は、子どもの隠れた能力を見つけ出し、天才性を引き出す手法として、数多くのメディアでも取り上げられ、書籍はベストセラーになっています。

 

モンテッソーリ教育とは?

モンテッソーリ教育は、下記のような著名人たちを数多く輩出していることでアメリカで有名な教育法です。

・オバマ元大統領、クリントン元大統領
・ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者、世界一の資産家)
・ラリーペイジ、セルゲイ・プリン(Google創業者)
・ジェフ・ペゾス(Amazon創業者)

・P.F.ドラッカー(経営学者、マネジメントの父)
・ジョージ・クルーニー(俳優)

・ビヨンセ(歌手) など

その最大の特徴は、子どもがやりたいことを自由にさせ、自主性や自立心を育む点にあります。

大人は手を貸したり世話を焼いたりせずに、見守ることに撤します。たとえうまくいかなくても、子どもが夢中であれば、納得するまで自分の力でやり切らせてあげます。もちろん、やりたい放題ではなく、一定のルールの中でさせてあげるのです。

こうした環境で育った子どもは、自分の頭で考え、主体的に行動し、集中できるようになります。小さなことでも何かをやり切った体験は、自信に繋がります。そして、自分の好きなことや得意分野を見つけ、才能を開花させるようになります。
 
さらに、親や先生から自分の意思を尊重してもらい、承認してもらう体験を通じて、自己肯定感が高まり、親たちを信頼して自分勝手な行動もしなくなるのです。

いまだに日本では根強い、親や先生の言うことをよくきく「物分かりのいい子」を育てようとする考え方とは大きく異なります。そうした環境で育つと、「自分の好きなことをやってはいけない」と思い込み、自分らしさを抑えて生きたり、指示待ちで受け身の姿勢になりやすくなってしまうのです。

 

モンテッソーリの教具(おもちゃ)の一例

モンテッソーリ教育では、五感を通じて脳を刺激したり、頭で考えたりする魅力的なオモチャをたくさん揃えています。子どもたちは、それぞれ好きなオモチャを選び、まるでむさぼるように夢中になって黙々と遊ぶため、シーンと静まり返ることもあるぐらいです。

手指を使って感触や形、温度の違いを感じたり、色や絵、文字で概念を認識したり、色んな音を聞き分けたり…遊びを通して脳を刺激し、神経回路のつながりを作っていきます。

輝きベビーメソッドでは、さらに1歩進んで、後述する9つの知能の観点から子どもたちの才能を多角的に捉えて行きます。

「今この子はどんな能力を伸ばしたいのか?」を観察して見極め、その子にとって少しだけ難しいオモチャを提供して、子どもの能力を伸ばしていくのです。


 

ハーバード式の「多重知能理論」とは?

日本の幼児教育の現場では、一見ボーッとしているような子がいると、「(他の子より)できない子」というような誤ったレッテルを貼ってしまいがちです。ですが、本当はその子にじっくり話を聞いていくと、実は周りをよく観察していて深く考えている、哲学的な能力の高い子だったりします。

 

「どうしたらこういった子どもたちの才能をきちんと評価して、理解してもらるのだろうか?」
そんな想いからたどり着いたのがガードナー教授の「多重知能理論」だったと美佳先生は言います。

ハーバード大学のハワード・ガードナー教授は「人の能力は、IQなどの単一のモノサシで測れない」と言い、実社会に存在する多様な職業を分析した結果、人が持つ能力を「8つの知能」に分類しました。そして、「人間は誰しも複数の知能を持っている」と発表したのです。

美佳先生は、この理論を日本人向けにアレンジして、独自に1つの知能をプラスし、「9つの知能」として体系化しました。乳幼児期は五感を中心として学ぶため、より意識して感覚を鍛えてもらうために「感覚の知能」をプラスされたそうです。

 

「9つの知能」で子どもの隠れた才能に気づく

例えば、将棋の藤井聡太さんと野球の大谷翔平選手を、IQのような1つのモノサシで比較してもあまり意味がありません。どちらも異なる優れた能力を持ち、それぞれの分野で超一流の成果を出しているからです。

ですから、子どもたちの能力も、学力のような一つのモノサシだけで見るのではなく、多角的な視点から捉えて伸ばしてあげることが大切です。

「9つの知能」で子どもたちを観察することで、今まで気づけなかったような潜在的な能力も「見える化」されるため、子どもへの見方がポジティブに変わります

輝きベビーメソッドでは、脳が最も発達する3歳までの時期に、9つの知能をバランス良く育てることを大切にしています。そうすることで、将来子どもが大きくなった時に、どんな環境でも才能を発揮できる「土台」ができるからです。


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