企業主導型保育園とは?
一般企業が従業員のために作った保育園で、地域の方も利用することが可能です。待機児童の解消と、仕事と子育ての両立を図るために、2016年に作られた新しい制度です。認可保育所よりも柔軟な対応や運営ができることが特徴です。
認可保育所の場合は、自治体が「保育の必要性」を認めなければ利用できませんでしたが、企業主導型保育園の場合は、就労要件などを満たせば利用でき、保育料も認可保育所と同程度となっています。

ルィス保育園の特徴と保育理念
- 子どもたちが自分主体で考える力を育てます
- モンテッソーリ教育を基軸とした「輝きベビーメソッド」を導入しています
- 子どもの意思を尊重する見守り型保育です
- 地域密着型の保育園です
- 様々な分野(音楽、運動など)から、子どもたちの可能性にアプローチします
輝きベビーメソッドとは?

子どもの自立を促す「モンテッソーリ教育」と、人の才能を多角的に捉える「ハーバード式」を組み合わせた、伊藤美佳先生が開発した乳幼児のための教育法です。NHKやヒルナンデス(日テレ)、中田敦彦さんのYoutube大学を始め、数多くのメディアでも取り上げられ、美佳先生の本はベストセラーにもなっています。
そんな「輝きベビーメソッド」を導入した保育園は、愛知県ではルィス保育園が初めてです!
ルィス保育園では、子どもたちが自分で考え、自由に選び、思う存分遊ぶ体験を通じて、自主性や自己肯定感を育んでいきます。保育士たちは、その子が今伸ばしたい能力を見極め、それに応じた特殊なおもちゃを提供して見守ることで、能力を引き出せる環境を作ります。

また、運動神経や言語、論理的思考や創造力など、「9つの知能」の視点で子どもたちを見ることで、その子の隠れたの才能に気づいたり、将来どんな環境でも才能を発揮できるような「土台」を作ったりしていきます。
保護者の方の声
子どもが「自分でやりたい!」と言って、色んなことにチャレンジするようになりました。
親がすぐに手や口を出さずに、子どものやることを見守ってあげて、待てるようになりました
落ち着きのない子で心配でしたが、その時その時に子どもが興味を持っているモノを与えてあげると集中して遊ぶことが分かり安心しました。自分で何かをやる意思が強い子なんだなぁと子どもに対する見方も変わりました
(注意:写真はイメージです)